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More Enjoy ! at 「honky tonk
ladies」
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“「honky tonk ladies」の楽しみ方” その本質とは・・・・・・・。
そもそも当店は、あの“グリコのおまけ付キャラメル”の発想で造られた店なのです。この“おまけ”は結構たくさんあるのですが、これは後ほど説明することとして、当店は何よりも女性がお客様をおもてなしする店・・・・・・・・。つまり、「女性のホスピタリティーを最大の売り物」としています。 そして、当店のレディー達は、おおむね5種類の美人達(笑)を取り揃えております。すなわち |
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| @ハート美人 A雰囲気美人 B化粧美人(笑) C個性的(内面が)美人 D八方美人(失笑) 例えば、いくら顔がきれいでもお客様とのコミュニケーションが取れなければ、接客サービスとしては何の意味もありません。外見だけ整っているのではただのマネキンにすぎないのです。当店ではこの点を特に注意して女性の募集を行っています。もちろん、いわゆる美人がいないわけではありませんが、人の好みは十人十色、蓼食う虫も好き好き、だと思います(笑)。当然、外見は整っているほうが良いに決まっていますが、女性の魅力とは外見だけでは無いことも、また、事実なのだと思います。 そして、当店のレディー達の年齢構成は20才代前半〜30才代まで幅広く、30才代〜70才代の幅広い年齢層のお客様のニーズにかなうよう心がけています。もっとも、先に述べた4タイプのうち“八方美人”については、あたりまえの事ながら彼女達の職業柄故に、ご理解の程をお願いいたします(笑)。 更に言わせていただければ、当店の女性達はお客様にブランド品をおねだりしたり、高価な食事をせがんだりはしません。お客様にとっては非常にフレンドリー且つ飾らない、そしてきどらないレディー達です。店内でも過度のオーダーなどはしません。せいぜい、お客様お一人に付き1グラス¥1050のオリジナルカクテル一杯くらいですのでご安心ください。 また、当店においては、この業界特有のいわゆるケバイ女性はいません。大体が“ケバさ”と“華やかさ”とは同義語ではないと思います。 当店のレディー達の化粧が濃いのは当店の舞台(シチュエーション)設定上(往年のハリウッド女優を彷彿とさせる、ある意味ドリーミーなメーキャップ)の方針であり、またそれがホンキートンクレディー達の店内における外見上のアイデンティティーでもあります。それに普通の常識くらいは当然わきまえていますし、毎日一般紙にも目を通して出勤しています。 という事で彼女達は、店内でコスチュームを纏っている時も店外において私服でデートする時も、いわゆるキャバクラ嬢とは違う雰囲気があります。当店のレディー達はいわばアミューズメントの一環として、ステージ上での“シロウト芸”という「芸」をお客様に披露する“アーバン・モダン芸者”をコンセプトメーキングに掲げて営業しており、また接客を第一に考え(カスタマーズ・サティスファクション)ながらステージングやDJトークもこなしているのです。 そんな訳で「honky tonk ladies」の独特の空気感と当店のレディー達の持っているイメージは巷で言われるキャバクラ嬢とは明確に一線を画した雰囲気であり、また同時にイメージや魅力の違いも感じていただけることでしょう。もっとも、経営者のポリシ−や主義主張など関係ないと思っているお客様や、女性が接客サービスを提供する店は全てキャバクラと思い込んでいるお客様、また、いわゆるキャバクラ的雰囲気の女性をお望みのお客様には当店はお口に合わないかもしれません(笑)。 さて、ここで当店の女性に対しての年齢考(価値観)に関して述べさせていただきます。 それは、20才以下はションベン娘、20才〜24才はハナタレ娘、25才〜29才でオンナの子、そして30才からがやっと大人の女である(笑)と確信しています。若さはバカさ(笑)にもつながりかねず、若いだけが能ではないと考えます。もちろん若い女性も取り揃えておりますが(笑)。要するに当店は、この業界の他店とは女性に対する年齢考(価値観)が決定的に違うのです。 この事は私の人生経験によって生まれた女性の最大公約数的な精神レベル上の区分けであり、もちろん例外もあることを付け加えさせていただきます。 そして、おおむね以上述べたような、当店のレディー達によるおもてなしを30才代〜70才代の幅広い年齢層のお客様に満喫して頂くための、まったくニュータイプのエンターテインメントなパーソナリティークラブなのです。 是非一度ご来店いただき、当店と他店の女性達の違いをご確認していただくことをお願いいたします。 では次回より、当店のたくさんある“オマケ”の要素について、ひとつづつ紹介させていただきます。 どうぞ、お楽しみに。 |
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2005/2/16
株式会社フレーバーハウス 寺田秀雄 |
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Back Number ⇒|04.10.16|
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